こんにちは、♂アサシンのケツを愛してやまないイサザです。







さて、僕の宿敵ビリンチが発光しました。






オーラを吹くまでに、10回くらい殺してやろうと思ってたのですが。
……チッ。







しかしさすがに、残り10%を切って来ると、
殺したいというより、ドキドキワクワクしてくるものでして。







周囲は「あと何%なんですか?」と毎日のように聞き、盛り上がってるのですが、
本人は至ってマイペース。



定例会を夜に控えた、11/17の木曜の昼間も、


イサザ「あと何%なの?」
ビリンチ「@5%
イサザ「それ、今日中にあがるんじゃねえか?(*'▽')」
ビリンチ「無理だろ
イサザ「成せばなるのじゃ」
ビリンチ「やる気がない



オーラまで5%を切って、やる気がないヤツも初めて見ました。






しかしその夜。
ギルドの定例会に一同が集まり、狩りの行き先を決めるために、
順番に自分のBaseレベルを述べることになりました。


ぼんちゃ「89」
おっちゃん「81」
ビリンチ「オーラまで@2%


おぉぉおおおをぉぉっ…!?



どよめく一同。そして興奮

なんたって、ギルドマスターのチカさんも、その次のジュテイムも、
発光式をしてくれなかったのです。


お祭りで騒ぎたいギルメンたちが、この機会を見逃すはずもなく…

「ビリンチさんの@2%を稼ごう」
「それいい、それやりたい」
「さんせー!」





というわけで、ワクワクテカテカした一同に連行されるビリンチ。







行き先は火山2。







ベルトコンベアーのように敵を釣ってきて、
全員で共闘を入れるという作戦です。



「2匹つれきた〜」
「3匹〜」
「ビリンチさん、こっちにも〜」
やっべMH



手伝ってるのか殺意があるのかわからない共闘でしたが、
その甲斐あってか、1時間後には99.9%になりました。


こうなると、あとは溜まり場で枝を折って発光式といきたいところですが、
ビリンチが「めんどくさっ」と言うので、そのまま火山2に留まることに。


「ヤバイ、SSの準備しとかなきゃ」
ビリンチさん、ログイン画面であといくつか見てきて!
「QMしたら、LvUPの瞬間が撮れないじゃないか」
ビリンチさん、また数値見てきて!
「あと馬10匹か?」
「いや共闘かなり入れてるし、@3匹ってとこだろ」
「計算できない…」
ビリンチさん、また見てきて



大混乱。





結局、ビリンチも枝でLvを上げた方がマシだと思ったのか、
枝による発光式を承諾。








一同は溜まり場に戻り、急いで枝を買ってきました。


ビリンチ「さっさと済ますか

枝をポキ。



















そしてLvUP!















とうとうオーラを吹きました。


みんなが「おめでとう」を口々に言う中、


∈(*´┏エ┓`*)∋「ついでに折っておくか」





グリフォン召還。


余韻が台無しです。











まぁ、とにかくおめでとう、ビリンチ。
何かにつけて張り合ってた僕ですが、







ライバルのオーラは素直に祝福しようと思います。



しかし、普通、オーラを吹いたら放置してしまうもの。
張り合ってただけに、それは少々さみしい気がいたします。


放置される前に、と、狩りに誘ってました。








ビリンチの被ってるのは、ミストケースc挿しゴーグル。
僕の被っているのはミストケースc挿しキャップ。



煤i ̄□ ̄;)








似合うか似合わないかは置いといて。

僕もビリンチもプレゼントボックスからサンタポリンcを出すために、
ずっと被ったまま狩ってるわけですよ。


しかしビリンチは、レア運はいいが、実は箱運のない男。
ドロップしたプレゼントボックスを貯めておき、
期待して一気に開けてるのですが、そのたびに落胆しております。


ビリンチ「今度から即開けしよう
イサザ「なんで?」
ビリンチ「即開けして、なかったことにする


オーラを吹いたあとも、プレゼントボックスが欲しいから(他にも理由はあるけど)、
しばらくビリンチを使うそうです。


ビリンチ「サンタポリンcをあと2〜3枚出さないうちは、モンクはしない






いやだから、素直に祝福しますって。
おめでとうビリンチ!








ちっきしょう、オレがオーラ吹くまで、首洗って待ってろよ!









※ブラウザの「戻る」で戻ってね。